人気急増中の風呂敷バッグがかわいい

風呂敷は昔から日本人が使ってきたものですが、そのデザインの豊富や
手軽に使えることなどから近年人気が出てきています。

特に人気が急増しているのが風呂敷バッグです。
入れたいものの大きさや形に合わせて形状を変えることができ、
用が済んだら小さくたたんでしまうことができるなどのメリットがあります。

使い方としては、本を持ち運んだり、ノートパソコンを持ち運ぶ、
財布や携帯電話を入れるなど様々な用途で使うことが可能となっています。

結び方も様々なものがあります。
一番シンプルな結び方としては三角に折りたたんだら左右をそれぞれ
ひとつ結びにし、残りの端を真結びにしたら完成するものは
あらゆる形状に対応することができます。変化していく

口の開閉が簡単にできるお出かけバッグも人気です。
真裏にして三角にたたんだら、三角の左右の角をそれぞれひとつ結びにし、
両端を同じ長さにします。

表面にひっくり返して両端を深く結んで、先端を真結びにして出来上がりです。
貴重品も安心して入れることが可能です。

風呂敷はサイズやデザイン、素材なども様々なものがあります。
目的に合わせてふさわしい大きさや素材を選ぶことができるようになっており、
デザインもカラフルでモダンなものなどが増えてきています。

使い方や持ち方など着物だけではなく、今のファッションにも
似合うものが増えてきています。模様

改まった晴れの日などに使う物としてだけではなく、
日常的に使える便利な道具として風呂敷は注目されています。

祝儀袋・不祝儀袋の袱紗としても活躍

時代の名残ほぼ正方形の一枚の平らな布に過ぎない風呂敷ですが、
この一枚で日常生活の様々な場面で役に立つことがたくさんあります。

会議資料や重い物を運ぶ、お土産品を包んでもっていくあるいは
これを利用することが包装を減らしエコにつながる等、使い方次第で
賢い暮らしを実践することができます。

使い終わればたたんでしまえば荷物にならない優れものです。
風呂敷は大きさも大小様々あります。

材質は丈夫な木綿製品や柔らかく繊細な絹製品など、
しかも布の織方により薄物や厚みのあるものなど色々ですし、
色柄も多種多様に揃っています。伝統文化

無地のものから祝儀用の絵柄、敬老用など特殊の意匠のものもあります。
単に包むだけの使い方でなく装飾性の高いものもありますから、
贈り物としても喜ばれます。

このような中から、包む物の大きさ、重さ、持参する場所や
相手によって選べるのが良いです。

風呂敷の使い方で最も多いのは物を包むことにありますが大きなもの、
重い物とは限りません。

祝儀袋・不祝儀袋を持参する際には袱紗に包んでいくのが
礼儀にかなっており、相手に差し出す時には袱紗から外して
袋をお渡しすることになります。

台付きの袱紗が紫色あるいは朱色の物が販売されていますが、
わざわざこれらを購入しなくても風呂敷がこれに代わって働いてくれます。

まずサイズはいろいろあるので小ぶりのもので絹製品のちりめんであれば十分です。

布の上に袋を置いて平らに包みバックやポケットに入れて持っていき、
相手の前ではずしてたたみ、袋のみ差し出します。

定番!お土産や重箱などの箱ものを包もう

身の回りのいろいろなものを包んだりすることのできる風呂敷は、
利便性やエコなどの観点から人気になっています。

いろいろな使い方をすることができますが、風呂敷といえば
重箱やお土産など箱になっているものを包むのが鉄板です。

しかし、一言で包むと言っても様々な包み方があります。
まず、一番シンプルで格式が高いのが平包みになります。和柄

主柄を奥にして風呂敷を裏がして広げ包むものを中央に置きます。
奥の端をかけて仕上がりの主柄の見え方を確認したら位置を調整します。

奥の端を戻したら手前の端をかけ、端を包むものの下に折り込みます。
左端をかけ、角の重なりを整えながら右端をかけて、奥の端をかけます。

中身の幅に合わせるように調整して先端を下に巻き込んで完成です。
安定した包み方で持ち運びたいなら、お使い包みが最適です。

包むものを中心に置いたら、手前の端をかけて包むものの下に折り込みます。
奥の端をかぶせ、余った分は下に折り込みます。

風景に合わせて
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左右の端を中央で真結びにして完成となります。
長いものを包むという場合には、二つ結びなどを行えます。

包むものを中央に置いたら、手前と奥の端をトップに持って行き、
トップで交差させます。

手を持ち替えてそのまま左右に引っ張り、左方向に引っ張った
端と左端を真結びをして、右側も同様に行います。

結び目や全体を整えて完成です。
他にも包む方法はあるため、包むものの大きさや形状などに合わせて
包み方を変えることで風呂敷は便利に使えます。

ティッシュ箱や買い物バッグ、お弁当袋にも…日常で使える風呂敷

風呂敷は日本古来の物です。
どこか古臭いアイテムだと一般ユーザーからは思われているかもしれません。

しかし、むしろ最近では若い女子や学生を中心に、
それを再評価する動きが活発化して来ています。

エコやリユースやリサイクル、今は正に環境保護が時代の最先端です。

風呂敷こそ、最高のエコな発想に立った服飾小物であり、
ティッシュ箱や買い物バッグ、更にはお弁当袋、
ちょっとしたリュックやトートバッグまで、色々な形に変身してくれます。

何より一般的なビニール袋やショッピングバッグとは違い、
ゴミになる事はありません。古いことの良さ

要するに布ですので、使い終わった後はお洗濯する事で、
永久に使う事が出来ます。

折り紙ではありませんが、使い方をマスターすれば、
布が自由自在に思い通りの形に変身してくれるのも
そのアイテムの長所です。

ティッシュ箱やお買い物バッグ等、最初は日常的に使える
アイテムの使い方をマスターしましょう。

最近は多くの地域と店舗で、いわゆるお買い物後のビニール袋が
有料化されています。変らない

前もってお買い物に行く気持ちがあれば、エコバッグを持参出来るでしょう。

しかし、コンビニやスーパーで突然、お菓子や飲み物が欲しくなる事は、
よくある事です。

そんな時、わざわざ有料でビニール袋を購入していては
家計にとってエコではありません。

風呂敷であれば、常に日常使いの鞄の奥底に収納しておけます。

突然お買い物バッグが必要になった時、サッと取り出して、
トートバッグや袋の形にすれば、お金も掛かりませんし、
無駄にビニール袋を消費する事も無くなり、家計と環境の両面でエコになります。

風呂敷の基本の結び方をマスターしよう!

風呂敷とは昔から日本人が使ってきてたものですが、近年では
そのメリットから使い方が見直されています。

贈り物の持ち運びやラッピング、荷物が増えた時のエコバックとして
使うなどすることができます。

風呂敷の結び方は様々なものがあります。

結び方は「真結び」と「ひとつ結び」が基本となります。
真結びは一度結ぶと解けない結び方で、まず両端をそれぞれ持ったら
右手に持った方を後ろにして両端を交差させます。移り変わり

右端を左端に巻き付けるように前倒してから左端を下をくぐらせて
後ろにし、左端を左に倒して、右端をその上にかぶせたら
かぶせてできた輪にしたから左を通して両端を引っ張って完成です。

ひとつ結びは、端を持ったら輪を作り、手前から話をくぐらせて後ろに通します。

先端を引っ張ったら、完成と成ります。
この二つを併用することによって風呂敷の使い方のバリエーションが
広がっていきます。

一番シンプルなのが、平包みです。
一番格の高い包み方で、柄が映えるためお届けものには
オススメの包み方になります。

主柄を置くにして裏返しに広げたら、包むものを中央に置きます。
奥の橋をかけて主柄が見えるように確認して包むものの位置を調整します。

奥はしにいったん戻したら手前の端をかけ、端を箱の下に折り込み、
左端をかけ、角の重なりを整えながら右端をかけます。

奥の端をかけたら中身の幅が合うように調整し、先端を下に
巻き込んで完成となります。他にも様々な使い方をできます。探しやすい